スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

備忘録

最近、お散歩ついでにフィルムカメラを持ち出して遊んでいます。
今までは主にネガフィルムしか使っていなかったんですが
ここいらでポジを使ってみようかなと試しに色々撮ってきました。

ポジフィルムというのはネガフィルムよりも
露出のラチチュード、デジカメで言う「ダイナミックレンジ」がきわめて狭く
撮影の失敗は救済不能となり易く撮影には慎重を要するというシロモノだそうです。

んじゃあ、何でそんなめんどいものをわざわざ選択するのか?というと
ポジフィルムは色に透明感があるとか黒色のしまりが良い、
または発色が良いなどの様々な理由で好まれるとのことです。

ネガもポジもそれぞれ利点はあるようですが
ここでの説明は省かせていただきまする。


そんなこんなで、ポジは難しい!みたいなイメージが
強くて手を出していなかったのですが
ダメもとでF2に装填していざお散歩だす。

因みに使用したのは FUJIFILM PROVIA プロビア 100Fです。

おさんぽびより
ニコンF2 NIKKOR 55mm f1.2
FUJIFILM PROVIA プロビア 100F

スキャナーはEPSON の GT-F720
画像編集は一切行っていません。


元々写真を撮るのはそんなにうまくないワタスなんですが
今回はさらに輪をかけてつまらない写真です。

でも何が写ってるのか分からないよ!っていう状況は回避できたようです。
よくみると壁の部分が白飛びしてますね。

うみー
ニコンF2 NIKKOR 55mm f1.2
FUJIFILM PROVIA プロビア 100F

順光だったということもあるのですが
F2の露出計を頼りに素直に撮ってればとりあえず問題はないみたいですね。
それとプロビア 100Fというフィルムは忠実な色再現
つまりは「見たまま」に近い表現になるということなので
フィルムにも助けられているんでしょうね。

ベルビアとかはもっとシビアなんだろうか!?

ちょーかいさん
ニコンF2 NIKKOR 55mm f1.2
FUJIFILM PROVIA プロビア 100F

普段、風景を写すときはほとんどFUJIFILMのS5proを使っているのですが
そのカメラのデフォルトの色味がプロビアなので
今回とった写真の色には新鮮味を感じません。
見慣れているというかなんというか。

のり塩が食べたい
ニコンF2 NIKKOR 55mm f1.2
FUJIFILM PROVIA プロビア 100F

デジカメで撮ったんだよって言っても分からないですよね。
すごいなフィルムってのは。

年配の方からすると少し前まではフィルムで撮るほうが当たり前だったから
私の言ってることがおかしく感じるんだろうなぁ。

備えてあった花
ニコンF2 NIKKOR 55mm f1.2
FUJIFILM PROVIA プロビア 100F

そんなこんなでまずまずだったよ!ていう結果でおしまいです。

デジカメだと逆光やそれに近い状況で撮影する場合
露出を変えていくらでも試しどり出来るわけですが
フィルムではそうはいきません。
現像しないと分かんないですからね。
その辺の加減がまだよく分かりません。。

でも新鮮でした。
これはこれで楽しかったです。

次にお散歩に行くときはベルビアを使って遊んでみようと思います。
次があるかどうかは分かりませんが・・・

Comment

Add your comment

Latest

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。