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動画作成備忘録

今日は動画作成の備忘録です。
今回はDVDへの書き込みおよびYouTubeやニコニコ動画にアップする際に
どうすればなるべく高画質を保てるのか?中心となってます。

MacからWindowsにまたいで色々使ってますので
あまりいい手本ではないと思われますが
少しでも参考になればという想いで書き記しておくことにします。

動画の凝った編集テクニックなどを紹介できれば
もっとお役に立てるかもしれませんが
私もそこまで明るいわけではないので
説明できず申し訳ないです。

ですが今は説明書とにらめっこせずとも
なんとなく触ってるだけでも
編集はそれなりにできちゃいますからね。
たいして上手くない私がこういうことを言うのもどうかと思いますが・・・

最近は携帯電話やデジタルカメラでも
気軽に動画を撮影できるようになりました。
まぁ趣味や旅行だけではなく仕事など
研修の録画やメモの替りとして様々活用できて大変便利ですね。
せっかく撮った動画も保存しとくだけじゃもったいない。
YouTubeやニコニコ動画にアップしてみてはいかがでしょうか!?

せっかく撮った動画も使う編集ソフトによっては
画質が落ちてしまったりしますので
色々試して自分に合うものを探すことをお勧めします。
環境がWindowsであるならばフリーのソフトも
充実していますので御試しあれ!



□ ここから動画作成一連の流れ


録画設定 (Sony HDR-CX560)
  
◯ 録画モード  最高画質 FX
  ◯ フレームレート 60i
  ◯ HD/STD設定  HD画質

Macintoshにて

データ取り込み方
  電源を入れUSB接続を選択。
  フォルダからAVCHDファイル→BDMV→STREAMフォルダ内のファイルをPCへ移動。
  (この時表示される動画の拡張子はMTS)

変換
  MTSのままでは動画の編集ができないため
  Aiseesoft AVCHD変換を使い「HD avi 」に変換。

ソフトによってはハンディカムに内蔵されている機能であるナイトビジョンなどの
 特殊な設定で撮った動画の変換がうまく行われなかった。
 だがAiseesoft AVCHD変換は問題なく変換可能。




ここからWindowsにて編集
前日の記事でも書きましたが
この時点でmacでも動画の編集は可能となります。
ですが日頃からiMovieで作る動画の画質の悪さにほとほと嫌気がさしていた為
Windowsに入っているUlead Projectで作ることにしました。


Windowsにて

編集
  Ulead Projectを起動(動画編集ソフト)
  フォルダアイコンをクリックし動画を取り込む。
  編集終わり完了クリック。
  ビデオファイル作成をクリック。
  AVCHD→H.264(1920×1080 29.97fps)にて出力
  動画はこれで完成!!
           
YouTube or DVD
  動画の容量が大きくなりDVDに収まらない場合や
   YouTubeにアップロードできない時(2Gまで)は下のエンコードへ


エンコード (ニコニコ動画用)
  ニコニコ動画用に容量を圧縮するためにエンコード。
  エンコードとは?何のためにするの?

  一般会員1ファイルにつき40MB
  プレミアム会員1ファイルにつき100MB

  Aviutl.exe起動
  動画読み込み
  ファイルからプラグイン出力
  拡張×264出力(GUI)

  ビデオ圧縮からビートレット設定。 
  プレミアムの場合
  100MB×8192÷動画の時間(秒)=*****kbps
  この*****から音声のkbpsを引いた値を設定。

  mp4で出力し完成



元の動画は220MBでしたがエンコードで47.2MBまで容量を落としました。
YouTubeの動画と見比べても遜色のない出来上がりではないでしょうか!?


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